紫外線対策はサングラスも必要です。

紫外線対策はサングラスも必要です。

春から夏にかけて強くなっていく紫外線は、お肌に深刻なトラブルを引き起こします。お肌の老化を進行させ、しみやしわ、乾燥肌などのダメージを与えます。

この辺のところは、近頃盛んに言われるようになった、アンチエイジングの普及で、皆さんご周知のことでしょうね。コンビニの店先でも、そろそろ紫外線対策グッズが多く出回ってきているようですし。

この紫外線対策ですが、お肌ケアは、皆さん、とても熱心にされているようですが、実は、目にとっても必要不可欠だということは、しっかり認識されているでしょうか?

どういうときに、サングラスをかけますか?もしかして、日中まぶしくて目を開けていられない時に限定されていませんか?あるいは、夏のファッションのひとつくらいの認識しか持っていないのでは?

だとしたら、お肌のトラブル以上に深刻です。なぜなら、紫外線対策は、決してお肌のためにだけあるわけではないからです。
これについては、All ABOUT (オールアバウト)で、興味深いデーターが載っていました。

紫外線量比較 ※晴れの日の紫外線量を100とする
       曇り・・・・50?80%
       雨天・・・・20?40%

紫外線反射率比較(下からの跳ね返りの量比較)
            芝生・・・・1?2%
            土・・・・・10%
コンクリート・アスファルト ・・・・10?20%
            砂・・・・・15?20%
            波・・・・・20%?
            雪・・・・・80%
これだけの紫外線が、日常茶飯事、それも年中目に飛び込んでくるということは、単にまぶしいからサングラスをかけるという程度の理解では済まされない、そういった問題をはらんでいることがわかりますね。

具体的に、どういった影響を目にあたえるのか、それについても、具体的な症例を挙げています。以下を読めば、多くの人が、明日からでも目のための紫外線対策をしなければと思うはずです。

角膜炎・・・・海水浴や雪遊びの後に起こることが多い。充血、痛み、なみだ目、異物感等
白内障・・・高齢者に多い。視力低下、場合によっては失明することも。

加齢黄斑変性症・・・網膜の中の黄斑(おうはん)という部位に以上が現れる。ものがゆがんで見えたり、暗く写ったりなどの現象がおきる。

翼状片・・・・白目が翼状に黒目に侵入。屋外での活動が多い人や赤道直下に住む人に多い

ちょっと怖くなりませんか?早速今からでも、目の紫外線対策のひとつとして、サングラスを買いにいきましょう。

その際、グラスの大きめのものを購入することで、とても弱い、めの周りの肌をまもる老化対策にもなります。

目の下のたるみや、小皺の対策にもなるというわけです。

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カテゴリー:紫外線対策