水辺の紫外線対策で肌を守ろう

水辺の紫外線対策で肌を守ろう

これから夏本番となってくれば、肌の露出度も高まります。特に海で過ごすという場合は、露出範囲が格段に広がるというだけではなく、海面や砂浜からの照り返しがきついので、日焼けどころか、火傷に近い状態で肌が焼かれることになります。

南洋美人というように、美しく焼かれた男性や女性の小麦色の肌に色気を感じる人もいるようです。しかし、実際には、そんな悠長なことを言っていられないことが肌の上では起こっているのです。

オゾン層の破壊による人体への影響が懸念されている中、男性の皮膚がんが圧倒的に増えているという現実、紫外線対策をしっかり取らなかったために、重症の乾燥肌や老け顔、しみ、しわに苦しむ中高年の女性たちも実在しています。
紫外線対策は、女性のみならず、男性にも必要です。侮る無かれ、紫外線!!

コンビにでも気軽に日焼け止めは手に入りますね。これらは、塗ってもせいぜい2時間程度しか持たないと言われているのをご存知ですか?

汗に弱く、水に溶け て剥がれ落ちやすいので、夏に水中ですごすことが多い人は、水から上がるたびにこまめに塗る習慣をつけましょう。

今は、水に強い、ウオーターブルーフとい う種類があるようです。

これだと、多少の汗程度の水気ならもつようですが、そうは言っても、サーファーなど、激しく波に肌をたたきつけられたら剥がれ落ち るようなので、やはり最低1時間おきくらいにぬったほうがいいようですね。

日焼けには効果が高く、夏の必需品的アイテムではあるのですが、かなり乾燥肌になりやすいというデメリットはあるようです。

紫外線対策に強烈な効果を呼ぶものほど、お肌への刺激は強くなっていくようですから、一日の終わりには、完全に洗い流し、保湿ケアを完璧にしたほうが良いですよ。

野外で、浴びる紫外線は、UV-B線という種類の波長のようですが、表皮を真っ黒に焼いてくれる犯人です。

さらにUV-A線が細胞の中まで届き、しみなど のお肌トラブルを引き起こします。

帽子、サングラスと言った定番の紫外線対策グッズを必ず用意して、万全の体制で夏を乗り切ってください。

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カテゴリー:紫外線対策